曹洞宗綱島山
お寺の歴史
| 東照寺は慶安2年(1649年)に大曽根大乗寺の3世生
外意鉄大和尚によって開かれた。 その頃の綱島は広い水田の中に島のように山があり、 寺号を綱島山といった。本尊は心と身体の健康を守って 下さる薬師さま。曹洞宗で本山は永平寺と総持寺で九州 鹿児島の薩摩藩主、島津公の信仰があつく、本堂内に島 津斉宣公のかかれた額がある。歴代の住職も薩摩藩の武 士の出身が多かった。 江戸の商人の信仰もあつく境内にその名をきざんだ石 の手洗いがある。また、古くから七福神の布袋尊をまつ り門前には六地蔵さんもならんでいる。本尊薬師如来は この近郊の武蔵都筑十二薬師第十一番札所となっている。 なお、本尊は秘仏として十二年に一度寅年の四月一日か ら四月十五日までお開帳され巡拝の人で賑わう。 布袋尊は横浜七福神の一体で毎年正月元旦から七日ま で初詣の人たちが巡拝される。 |
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東照寺付近の地図 ○日曜坐禅会:昭和52年から始まり、毎日曜日、午前六時から読経会、6時半から坐禅会があります。参加自由、無料、法話があり、お粥が出ます。 |